かぐや鼓 Kaguya-Tsudzumi

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店内イメージ

おにぎりのようでおにぎりでない。
和菓子のようで和菓子でない。
折り紙のようで折り紙でない。
おこわのようでおこわでない。

卵焼きと海苔を着物に見立てたトッピング。
和紙を箱のように折り込んだラッピングが和楽器の鼓を連想させるので、鼓と呼んでいます。

おにぎりのように持ち運べて、自分のタイミングでパクつけます。

ひとつ約80gの食べきりサイズ。
具だくさんで糖質は約2/3と控えめです。(罪悪感軽減スペック)

押して固めているから、ちょっともっちりしています。
お箸を使わず、片手で食べられます。
圧力炊飯のためご飯に水分が多く浸みていて、すぐにぱさつくことがありません。

外側の薄いフィルムは抗菌フィルムです。
開封後はお早めにお召し上がりください。

■解凍時間の目安

 【自然解凍】
   炊込御飯は、自然解凍で5~6時間です。

 【冷蔵庫で解凍】
   冷蔵庫で解凍すると10時間くらい。
   アルミのトレイなどに乗せておくともっと早いです。

 【レンジアップ】
   偏りが出るので、ひとつづつ、表・裏それぞれレンジアップします。
   700W 表裏それぞれ20秒ずつ。 硬さが残るのでさらに表裏10秒ずつ。
   500W 表裏それぞれ30秒ずつ。 硬さが残るのでさらに表裏20秒ずつ。

※ほくほくに温めてしまうと手で食べられなくなります。
 ほくほくで食べたいときは器に移して温めたほうが良いです。
  700W 1分30秒くらい
  500W 2分くらい

■空鼓折り
 パッケージの和紙は、事前に箱状に折って型に入れて保管します。

■鼓包み
 詰めて包む映像です。


■手作り冷蔵庫

 店頭では、解凍済みのかぐや鼓を、
 寿司桶を使った手作り冷蔵庫に並べて販売しています。
 その場でレンジアップもできます。


■かぐや鼓 七つ道具

 かぐや鼓は、箱状に折った和紙にご飯を詰めて、押してつづんで作ります。
 七つ道具はこちら↓

 ラミネート和紙は、大半は和紙の業者に加工してもらっていますが、
 うなぎで使う紫色は、手で加工しています。
 DIYで作った木製の台に、ラミネート和紙を乗せ、
 3Dプリンターで作った型で固定します。
 型に沿って、ノミで打ち落として出来上がり。